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JA北はるかニュース

北はるかニュース

  • 2018.10.3カボチャ共選最盛 小玉傾向、甘さは十分

    JAで9月27日、カボチャの共選最盛期を迎えた。当JAの南瓜の作付面積は430㌶で、そのうちの約7割を「くりゆたか」が占める。
    昨年より13日遅れの20日から受入が始まった共選所では、収穫されたカボチャを入れた約1㌧入りコンテナが、次々とトラックで運び込まれた。
    共選所では日量約100㌧を処理している。5〜6玉入り(10㌔)を中心に段ボールに入れ、道外、主に関東方面に出荷される。
    JA営農販売部の八木田伸也係長は「5月末から6月上旬に定植した。しかし、6月の低温、日照不足、7月に入ってからの豪雨、その後の異常高温で水不足になるなど、厳しい気象条件が重なった。収量は前年より落ち込み小玉傾向だが、甘さは十分」と話していた。
    JAでは約5600㌧を収穫し、販売金額6億6000万円を計画している。

    • 運び込まれカボチャはコンベアーに流され選別、箱詰めされる(美深町で)

  • 2018.9.8パークゴルフで日頃の練習発揮

    8月29日、美深町で第15回JA北はるか組合長杯パークゴルフ大会を開きました。美深町、下川町、音威子府村、中川町から25人が参加。日頃の練習の成果を発揮して、地域を超えて交流を深めました。
    5人による混成チームで協議、浅野百合子さん(中川)、中瀬シズエさん、松江キエ子さん、渡辺慶子さん、千田文江さん(美深)のチームが優勝しました。

  • 2018.8.18地場産の夏野菜マルシェに並ぶ

    JA北はるか下川支所は7月下旬、下川町で「しもかわ野菜マルシェ」を開きました。地元住民や町の関連施設、JAなど9店舗が出店し、旬の夏野菜を求めて約150人以上が訪れました。今年で5回目のイベント。出店者の軽トラックにはフルーツトマト、スナップエンドウ、スイートコーン、ハスカップの他、「下川六○(ろくまる)酵素卵」や加工品、スイーツなども積まれました。来場者は「地元産の食材を食べられる機会が増えてうれしい」と話していました。
    出店者の中には悪天候が続いた影響で予定していた野菜が間に合わなかった人もいましたが、「次回の出店に向けて栽培管理をしっかり行いたい」と意気込んでいました。今年はあと2回開く予定で、次回は9月8日を予定しています。

  • 2018.8.10パワーチャージ 地元食材に舌鼓 JA北はるか青年部美深・下川支部

    JA北はるか青年部美深・下川支部は7月下旬、美深町でアグリビールパーティーを開き、約300人が訪れました。
    販売した飲食物は青年部員が調理。カボチャチュロスやスナップエンドウ、ジンギスカンなど地元食材を使った料理を振る舞いました。
    地域住民と交流し、農業への理解を深めてもらう企画で3回目。じゃんけん大会やイントロ当てクイズなどで盛り上がりました。関係機関が提供した協賛品の抽選会も開かれました。
    情報通信技術(ICT)や農業機械の資料を集めたブースも来場者の関心を集めていました。青年部の中瀬祥吾支部長は「多くの方々の協力を得て感謝している」と話していました。

  • 2018.8.9農業に親しんで児童と体験学習 JA北はるか青年部美深・下川支部

    JA北はるか青年部美深・下川支部はこのほど、美深町立美深小学校3年生34人を対象に、こどもの農業体験学習を開いた。青年部員が先生役として農業について説明しました。
    自己紹介後、スライドを使った座学や児童からの質問、○×クイズなどを行いました。スライドでは「自然の仕組み」「美深町の農業」「農産物が出来るまで」などを取り上げました。質問コーナーでは児童から難問も出され、青年部員は少し苦労しながらも丁寧に答えていました。
    授業後半には美深産メロンや下川産フルーツトマトを試食し、児童らは「とてもおいしい」と頬張っていました。体験学習は年4回を計画。9月に収穫体験、10月にカボチャランタン作り、12月に調理体験をする予定です。

  • 2018.7.14フルーツトマト出荷目慣らし 青果振興会下川部会

    JA北はるかの青果生産振興会下川部会トマト部会は6月下旬、下川町のフルーツトマト選別出荷施設で出荷目慣らし会を開きました。
    同部会は例年、7月の出荷ピーク前に目慣らし会を開き、選別基準や出荷状況を説明しています。
    JAの担当職員が今年の生育について、「春先からの天候不順や気候変動の大きさから例年に比べ、出荷は若干遅れている。品質は平年並み」と説明がありました。
    共同選果は6月からスタート。光糖度センサーを搭載した選別機で1玉ずつ糖度を計測し、糖度7以上を「はるかセブン」、糖度8以上を「はるかエイト」として、全国各地の市場に出荷します。
    吉田公司部会長は「選別の目を共有し、ブランドの価値を高めていきたい」と話していました。
    JAでは2018年度、生産者34戸、販売高2億4000万円を計画しています。

  • 2018.7.13水位管理、防除徹底を JA北はるかもち米生産組合下川部会

    JA北はるかもち米生産組合下川部会は6月下旬、水稲現地研修会を下川町で開きました。生産者11人が参加しました。上川農業改良普及センター上川北部支所の林智彦専門指導普及員が、品種ごとの特性や水位管理、病害虫防除などについて説明しました。
    林普及員は、現在の生育状況は、平年並みだが、平年に比べて気温や日照時間、降水量に変動が大きい事から、「気候に合わせた管理が必要になる」と注意を促しました。
    上田富士夫部会長は「不安定な天候が続いているが、管理作業を徹底するとともに、農作業の安全と体調管理に留意し豊作を迎えたい」と話しました。 
    同部会は、同町の組合員10戸で構成しています。2018年度は、作付面積76.2ヘクタール、6,474俵の収穫を計画しています。

  • 2018.7.12児童ら楽しくアスパラ収穫

    下川町教育委員会とJA北はるか青果生産振興会青年部は6月下旬、下川町で小学生を対象にしたアスパラガスの収穫体験を開きました。
    児童15人が参加。青年部の品地和彰さんの圃場で、アスパラガスに関するクイズを行った後、収穫を体験しました。青年部員やJAと町教委の職員がサポート。収穫の目安となる長さの棒を片手に持ちながら、はさみで切り取っていました。
    コンテナに集めたアスパラガスは、JAの集荷施設に運びました。児童は計量した後に、結束機で束ねる作業も体験し、結束したアスパラガスを嬉しそうに持ち帰りました。
    青年部の藤原大樹部長は「地元の食材を身近に感じてもらいたい。食育の一環として、今後も取り組んでいく」と話していました。

  • 2018.7.11給食センターにアスパラを寄贈

    下川支所はこのほど、下川町給食センターに地元産のグリーンアスパラガス12キロを寄贈しました。
    アスパラガスは、そぼろ炒めとして、同町の下川小学校と下川中学校の給食に提供。子どもらは、地元の新鮮なグリーンアスパラガスを「甘くておいしい」と、嬉しそうに味わっていました。下川地区では、37戸が26ヘクタールでグリーンアスパラガスを生産。4月からハウス栽培での収穫が始まり、5月中旬から7月上旬までは露地栽培で収穫します。
    今後においても地元の子どもらに旬の農産物を味わってもらう機会を増やし、身近に感じてもらえるよう、定期的に地元産農産物を寄贈していきます。

  • 2018.7.10実業団チームにアスパラ贈る 地場産で地域応援

    下川町出身のスキージャンプ選手が所属する実業団チーム「雪印メグミルクスキー部」などに、グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガス計12キロを寄贈しました。
    地域応援活動の一環で、JAの特産物を食べ、活動の励みしてもらうのが狙いで、今年から始めました。8月にフルーツトマト、9月に芋とカボチャなどを寄贈する予定です。
    渡辺幸一常務が、合宿のため士別市を訪れていた雪印メグミルクスキー部の原田雅彦監督にアスパラガスを手渡しました。同スキー部のほか、土屋ホームスキー部とイトイ産業スキー部にも贈りました。
    当管内はホワイトアスパラガスやフルーツトマト、カボチャの栽培が盛ん。今年は、ホワイトアスパラガスの作付面積は3.2ヘクタールで生産量は40トン、フルーツトマトは作付面積6.6ヘクタール・生産量163トン、カボチャは作付面積436ヘクタール・生産量5,600トンを計画。全国各地に出荷します。

  • 2018.6.25アスパラガス あま〜いね  学校給食などに贈る

    6月中旬、美深町学校給食センターと幼児センターに、露地で取れた甘くみずみずしいびふかさんグリーンアスパラガスを寄贈しました。
    この寄贈は毎年、旬を迎える6月に行っており、給食センターには3回目、幼児センターへは2回目。新鮮な地場食材を使った給食を、幼児や児童らは毎年楽しみにしています。
    この日の献立はグリーンアスパラガスをサラダにして提供しました。幼児センターの子どもは「甘くて、おいしい」と笑顔いっぱいで喜んで食べていました。

  • 2018.6.20中学生対象にJA職員サポート

    JAと関係感は、6月上旬、美深町立美深中学校で、農業体験を行いました。参加した生徒らはJA職員のサポートを受けながら、5アールの圃場にカボチャ、バレイショ、スイートコーンを播種、定植しました。
    農作業の前には教室で、営農販売部の丸山部長が、地元農業や農畜産物の特徴などを講義しました。
    今回の取組は2008年から行われている職能教育推進活動の一環。生徒らは今後、水やりや、雑草取りをし、9月中旬以降に収穫する予定です。

  • 2018.6.15子どもの田植え 青年部手ほどき

    JA北はるか青年部美深・下川支部は6月上旬、下川班渓地区の小原農場で、同町幼児センターに通う子どもら21人に田植え体験を行いました。
    全員で豊作祈願をした後、はだしで田んぼに入りました。子どもらはぬかるんだ田んぼに足を取られたり、泥だらけになったりしながらも、青年部員らが手渡す苗を1本1本植えて行きました。
    田んぼの感触に慣れてくると植えるスピードも上がり、植える場所がなくなるほどでした。初めて田植えをした子どもは終始笑顔を見せていました。
    青年部では継続して食育活動を行い、普段口にする食材がどのように栽培されているか、地域農業に興味を持ってもらえるよう取り組む計画です。
    植えた苗は秋に収穫し、餅つき体験をする予定です。

  • 2018.6.8大雪の影響なく例年並み入牧

    美深町恩根内牧場と新川町サンル牧場で5月下旬の2日間、入牧作業を行いました。今年は大雪の影響で作業の遅れが心配されましたが、例年並みの入牧となりました。
    恩根内牧場には乳用種・繁殖肉用牛293頭と、昨年から中川町から受入を始めた78頭など404頭、サンル牧場には292頭がそれぞれ入牧しました。両日は天候に恵まれ、けがや 事故もなく無事に作業を終えました。
    広大な草地で過ごして成長した牛は、10月下旬には大木する予定です。

  • 2018.6.6酪農支える拠点誕生
    下川フィードサービス メガファームへ意欲
    生乳生産・育成牛預託施設竣工式

    下川町にある下川フィードサービスは5月下旬、生乳生産施設「しぼりん」と育成牛預託施設「おがりん」の竣工式を開きました。「しぼりん」は搾乳ロボット6台を備える上川北部で最大規模の生乳生産施設で、最大480頭を飼養できます。松岡宏幸社長は「メガファームの仲間入りを果たしたい」と意気込みを語りました。

    7月の稼働めざす

    総事業費は226、563万円。2016年度畜産酪農収益力強化整備等特別対策事業を活用しました。最大で550頭の育成が可能な「おがりん」は、一足早い2017年9月から稼働を始め、7棟の牛舎で現在、450頭が預けられています。「しぼりん」は7月に稼働する見込み。目標頭数に達するまで、初妊牛を導入します。
    竣工式は「しぼりん」牛舎内で行いました。関係者約80人が参列しました。
    あいさつした松岡社長は「みなさんのおかげで、新時代の酪農を担う立派な施設ができた。前途多難だが構成員と協力し合って苦難を乗り越えたい。下川町の持続的発展が可能な農業基盤を作り上げて次の世代に引き継ぎたい」と感謝しました。
    施設名は下川町のイメージキャラクター「しもりん」をイメージ。親しみを持ってもらえるよう命名しました。竣工式後は松岡社長が、施設内の設備などを説明しながら案内しました。

  • 2018.6.1北はるか管内の田植え作業 無事終了

    5月17日に下川町上名寄地区の水稲農家1戸、5月20日に美深南地区の水稲農家4戸でそれぞれ田植え作業をスタートしました。当日は天候にも恵まれて良いスタートとなりました。20日の週にピークを迎え、各地域で田植え風景が見られました。
    今年度は春先の育苗期の低温が原因で生育ムラ等が多少ありましたが、田植え作業は例年通り開始することができ、順調に終えることが出来ました。
    これからの管理作業をしっかり行い、天候にも恵まれることを祈念しつつ、豊作の秋を迎えられる事を期待しています。

  • 2018.5.11出荷盛ん 品質良好 ホワイトアスパラ

    美深・下川両集荷場ではホワイトアスパラガスの選果と出荷が盛んです。
    サイズは3L・2Lの太物規格が多く品質も良好。パートタイマーが丁寧に選果を続けています。
    平年より積雪が多く、雪解けが遅れた影響で昨年より約2週間遅い、4月中旬から作業が始まりました。最近は、ふるさと納税の返礼品としても利用されており、道内だけでなく、全国からも高評価を受けています。
    JA産ホワイトアスパラガスは、両町と音威子府村の生産者19戸が栽培しています。選果のピークは今月中旬までで、道内をはじめ、関東など各市場に出荷されます。
    今年の販売高は8,000万円を目標にしており、6月いっぱいまで作業が続く予定です。

  • 2018.3.27染川夫妻、就農認定

    美深町就農認定委員会(会長・山口信夫町長)の認定式が27日、美深町役場で行われ、就農予定者として3年間の研修を受けてきた染川明信さん、千里さん夫妻が新規就農者として正式に認定されました。
    染川さんは、美深町でメロン栽培を行うことに強い思い入れがあり、2015年4月に転入。町内の先進農家、中村 登さんのもとで研修を受けて、農業技術や知識を学び就農を目指してきました。明信さんは同時期より町の地域おこし協力隊の隊員としても活躍し、町の行事にも積極的に参加し貢献してきました。
    認定式では認定委員が署名捺印した「家族経営協定書」が、山口町長から染川さんに手渡されました。
    染川さんは就農後、町内吉野地区でメロン、ホワイトアスパラ、スナップエンドウ、カボチャなどの栽培に取り組み、営農集団の一員として活躍が期待されています。認定を受けたことについて染川さんは「メロン栽培という目的に向かってこれまで重ねてきた研修が、認定につながって本当に良かった。中村さんの教えや思いを大切に守り、今後も努力し続けたい」と決意を新たにしていました。

  • 2017.09.27H29特別栽培米使用農薬
  • 2017.07.26一般競争入札 結果
  • 2017.05.29一般競争入札 結果
  • 2015.10.30特別栽培米の取組ついて

    特別栽培米に関する節減対象農薬の平成26年度使用実績及び平成27年度使用計画は次の通りです

  • 2015.4.30農産物栽培履歴が自宅のパソコンからインターネットで直接入力ができるようになりました。

    農産物栽培履歴が自宅のパソコンからインターネットで直接入力ができるようになりました。
    下記URL、または当HPの「リンク」よりログインして下さい。
    ログインコード・操作マニュアル等、ご不明な点がございましたら
    【営農販売部・農産課 ℡01656-2-1601】までお問い合わせを!!

    『農産物栽培履歴』 http://srk2.nikonet.ne.jp/agri_north/client/apras/rireki.html

  • 2014.7.24特別栽培玄米に関する節減対象農薬の使用状況は次の通りです。

    特別栽培米に関する節減対象農薬の使用状況は次の通りです。

  • 2013.3.1「北はるか畜産通信 No10」を発行しました。

    「北はるか畜産通信」と題しまして、皆様の為になる情報や儲けるコツを、JA畜産担当者より心を込めて発信しております。

  • 2012.8.28「北はるか畜産通信 No8」を発行しました。

    「北はるか畜産通信」と題しまして、皆様の為になる情報や儲けるコツを、JA畜産担当者より心を込めて発信しております。

  • 2012.7.9「北はるか畜産通信 No7」を発行しました。

    「北はるか畜産通信」と題しまして、皆様の為になる情報や儲けるコツを、JA畜産担当者より心を込めて発信しております。

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